ウエディングのペーパーアイテムの招待状の基礎知識を説明-maison wedding-メゾン ウエディング-

招待状基礎知識

招待状の差出人は最近は新郎新婦の名前で出すことが多いようですが
新郎新婦の両親の連名など様々です 両家のご家族と話し合って決定しましょう
差出人の名前によって招待状の文面も変わってくるので注意が必要です

基本ルール&マナー

  • ●文章は「区切る」を意味するので縁起を担いで 句読点は入れません 代わりに1文字分をあけます 同じ様に1文字下げての段落はつけずに頭揃えやセンター揃えにしましょう
  • ●漢字それぞれの意味にも注意が必要です「心を亡くす」と書く「忙」などは平仮名にするか もしくは「ご多用なか」などとします また「重ね重ね」や「返す」など忌み言葉にも注意しましょう
  • ●会場名前などの横文字や読み方の難しいものには どなたにもわかるよう 読みがなやカタカナ書きも入れておくと親切です
  • ●返信ハガキの締切日は結婚式の1ヶ月前の大安までにはもらうようにしましょう
  • ●封筒の宛名と案内状の縦書き 横書きは合わせましょう

封筒への注意点

  • ●招待状の顔である宛名は毛筆(筆ペンでも可)で書く事が基本ですが 字に自信のない場合はパソコンの宛名印刷でも構いません
  • ●夫婦や家族で出席してもらいたい場合には 宛名は連名にし それぞれの名前に「様」をつけるか「令夫人」とします※家族での場合は子供の名前を書くか お子様が2名以上の際は「ご家族様」と書きましょう
  • ●招待状の封じ目には「〆」を使わず のり付けし寿や金色などの封緘シールを貼って封をしましょう
  • ●切手は慶事用を使用しましょう
  • ●封筒の裏面に 差出人の住所 氏名を入れます 間違いがないか しっかりと確認しましょう

同封するもの

  • ●出欠確認用の返信ハガキ(返信先を記載し慶事用切手を貼った返信用ハガキ)
  • ●会場の地図(式場で用意されているものがない場合は別途製作いたします)
  • ●付箋があれば同封します※ゲストの方々の中で 一部の方々のみにお知らせしたい内容を記したものが付箋です 付箋には「挙式付箋」「スピーチ付箋」「アレルギー付箋」などがあります

「挙式付箋」

披露宴だけではなく 結婚式にも出席していただきたい方のみに同封します
全てのゲストにご列席いただく場合は 招待状にその旨記載すればよいので必要ありません

「スピーチ付箋」

披露宴でスピーチをお願いしたい方に同封します
スピーチを依頼する時は できれば招待状をお渡しする前に 内諾をいただいておき招待状に添えた付箋で正式にご依頼いたします
もし招待状発送の時点で誰にお願いするか決まっていない場合は招待状に添えず 後日直接ご本人に依頼しましょう

「アレルギー付箋」

食事についてアレルギーがある方がいる可能性がある場合に「お体に合わない食べ物などございましたらお知らせ下さい 出来る限り対応させていただきます」など一言そえる付箋です
こちらについては付箋を使わず 返信ハガキに一言そえても構いません

封筒への入れ方

「会場地図」「返信ハガキ」「付箋」と小さいものが一番上になるように重ね それを案内状にはさんでセットします
封筒を開けたときにその案内状の表側を開封面に向けて入れましょう